坂口恵一マンション管理士事務所
マンション・修繕委員があつまらない 岡崎・豊橋

マンション・修繕委員があつまらない 岡崎・豊橋

2026年9月13日
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●なりて不足・・・背景は長期的な拘束感、2~3年かかる(ボランティアが多い)
あくまでも、理事会が総会に上程する。修繕委員会に「決定権」はない。
万年修繕委員は「理事会を牛耳っている」
小規模マンションは、修繕委員会を作るのが難しいので、理事会+修繕委員1名を加えて行う。

●専門的な知識が無いのに、責任を持たされるのではないか?
●大規模修繕工事は大変。トラブルは必ず起こる。・・・デメリットが多すぎ、人に嫌われたくない。
●修繕委員が集まらない・・・管理会社に依存しやすい。
①高額になる・・・修繕積立金を全部使うような、提案をしてくる。
②管理会社お任せになっている管理組合・・・どんどん利益をとられていく。お金が無くなると・・・管理から撤退。

●ホテル・・・競争原理が働いている。
●管理会社・・・毎月お金が入ってくる。あくまでも「管理組合が主体。(チェック機能を持つ)」

●修繕委員会は、あくまでも、理事会の「下」。
●理事会の責任でもない。あくまで「総会」で決めること。
●修繕委員会の活動期間を2年とか3年とか決めておく。
●報酬の提示・・・プロジェクトが終了後に後払い(時給1000円程度)

●専門書・・・事務所に「マンション」に関する専門書が40冊以上あるが、そのうち管理組合向けに、書かれた本は2割ほど。残りの8割は、東京の弁護士や1級建築士が、「弁護士やマンション管理士など」いわゆる、専門家向けに、書かれている。要するに、管理組合が「マンション管理に関する本」を買わないのでそうなる。

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