坂口恵一マンション管理士事務所
外部監事・長期修繕計画作成

外部監事・長期修繕計画作成

2026年5月31日
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●外部監事・・・一般的なのは、管理会社が理事長を代行し、マンション管理士が外部監事をやるというパターン。どうしても管理会社が理事長をやる場合、通帳は管理会社が管理。理事長なので印鑑も管理会社が管理すると、管理会社の「やりたい放題」ということになる。それを防止するため、マンション管理士が印鑑を保管する(実際には東京のマンション管理士連合会の事務所で保管)外部監事の場合、仕事は2つ。1つは「理事会監査業務」これは問題ない。もう一つ「会計監査業務」。これは当事務所の場合は税理士さんと、タッグを組んでいる。「会計監査」をマンション管理士がやる場合は、それを、仕事として責任をもってやれるか?という点。「ある程度理解できるレベル」ではなく、「仕事」として、責任を持てるか?という点。ここがクリアできるマンション管理士は少ない。だから、管理会社が理事長代行業務をやる場合。管理会社の理事長に、15万。マンション管理士に6万くらいは、払わなければならず。資金的に余裕がある管理組合に限定される。

●長期修繕計画作成・・・多くの管理会社では、「1級建築士」に委託して、やっている。だから50万~60万くらいかかる。一般的には、それだけ「難しい」ということ、当事務所も時々、長期修繕計画を作ってくれないか?というお問い合わせがあるが、「それなりの価格」になってしまう。

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