坂口恵一マンション管理士事務所
給水管(ポリエチレン管)の耐用年数

給水管(ポリエチレン管)の耐用年数

2026年7月25日
ブログ一覧に戻る

●給水管=ポリエチレン管(主流)
①PE管・・・給水、給湯に使える。やわらかい。30~40年
②水道用ポリエチレン管・・・非常に強い。40年以上
③ポリブデン管・・・古くなると、硬くなる。

設計事務所や工事会社が提案する「法定耐用年数はあてにならない」50~60年もつ。
だから、最近の新築マンションは、1回も給排水管工事の必要はなし。
※ポリエチレン管を使わない手はない。
給水管更新のタイミング・・・銅管のピンホール漏水したらタイミング。築25年から30年で内視鏡検査をする。共有部1戸当たり 30万。専有部まで修繕積立金で工事すると、100万以上(2度と工事しなくていい)

●騒音問題・・・昔、若いころ築古の木造アパートに住んでいたころは、隣の人の話し声が聞こえるレベル。
今、築10年の鉄筋コンクリート造に住んでいるが、そもそも、大昔はともかく、最近は遮音性能を満たしている。だから、「騒音問題」で多いのは、被害者側が、「音に過敏な人」の可能性が強い。今の私の住宅では、隣や、上階で、「カタ、コト」とたまに、小さな音が聞こえる程度。裁判になった事案でも、ほぼ被害者側が敗訴している。

電話で相談
無料で相談する