
マンション・2つの老い 岡崎・豊橋
2026年7月4日
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●高経年マンションの問題
①高齢化
②建物の老朽化・・・給水管、エレベーター、機械式Pの更新で1億。(大規模修繕工事の2倍)
70代が半数・・・修繕積立金の値上げができない、役員のなりて不足=管理会社に第三者管理(理事長代行業務)。結果、どんどん収益をもっていかれてしまう。
③管理会社の老い・・・昔から若い人が少ない、40~50代多い、「人の問題」で収縮していく。管理費の値上げ=撤退。
④管理員の老い・・・雇用が難しい。
(対策)
①長期修繕計画の見直し・・・修繕積立金をいくらにするか?
②均等積立方式の採用。
③今の 劣化診断を見て修繕。
A・・・予防保全(悪くなる前に直す)
B・・・事後保全(故障してから直す)
C・・・まとめて行う(大規模修繕工事)※どれがいいのか?
④・・・マンション管理士等の活用。
⑤・・・建て替え?敷地売却?朽ち果てる?※最後どうするかを決める。
築50年で「とんでもない差がつく」
●大手マンション管理士事務所と税理士法人
日本に「大手」と」呼べる、マンション管理士事務所は約4社。そのうち1社は、会社訪問している。事務所といっても、いわゆる「シェアオフィス」。
一方「大手」ではない、いわゆる「地場」の税理士法人。事務所によっては、ほとんど「あばら屋」だが、事務所によっては、オフィスというより、ほとんど「自社ビル」何がこの「差」になるかといえば、「ニーズ」の多さとすくなさである。
