坂口恵一マンション管理士事務所
税理士という商売 岡崎・豊橋

税理士という商売 岡崎・豊橋

2026年6月13日
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●先月2人の税理士さんと、お会いした。1人は豊橋市内に2拠点立派な事務所を構える税理士事務所。一応仕事の依頼でお会いしたが、「忙しい、稼いでいる」税理士さんほど、「面倒」な仕事は、断るケースが多い。割に合わないのでしょう。お会いした税理士さんも、土日に仕事をすることに抵抗があるらしく、しばらくして「お断り」があった。
もう1人は開業4年、自宅兼事務所で、打ち合わせスペースもない、とのことで、「ファミレス」でお会いした。結果、快諾。
行政書士やマンション管理士は、個人差は大きいが、サラリーマンをやりながら、2年間くらい猛勉強すれば、合格ラインに入れる(マンション管理士の場合、合格率は8~10%)
ただ仕事を引き受けてくれた、税理士さんは、サラリーマンをやりながら、実に「7年」猛勉強したという。超難関資格は「厳しい」また、資格所得後、税理士事務所に勤務後、やっと「開業」一体、勉強を始めてから、独立まで何年かかるの?という感じ。
この税理士さんは、「充分」仕事があるという訳ではないと思うが、先輩たちが、断った、「仕事」が入ってくるので、何とかなるようだ。

●マンション・共用廊下・・・時々見かけるのが、共用廊下に、自転車等がやや、廊下にはみ出して置いてある。いわゆる、スポーツバイクなどの、「高額」な自転車。本当は自転車置き場においてほしいが、「盗難」を恐れて、そうしている。本来は専有部分に入れたほうが良い。また、こうしたことを、例えば、理事会が「1~2人」注意もせず、「放置」すると、ある人が、自転車を玄関付近に置き、それを理事会が仮に、「注意」しても、法律用語で「権利の濫用」とみなされ、「無効」とされる。ペット禁止のマンションでも、同じだが、理事会が最初の「1~3人」くらいの「ルール違反者」を注意しないと、以後注意しても、法的には「狙い撃ち」とされ、「無効」になってしまう可能性が高い。

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